So-net無料ブログ作成
-| 2010年02月 |2010年03月 ブログトップ

シンプルに栄養摂取 モンゴルの味 体を温める羊肉 ダイエットにも効果(産経新聞)

 内陸アジア東部に位置するモンゴル高原。雨が少なく農耕に適さない草原(ステップ)地帯が広がり、住民は遊牧と狩猟を営んできた。主食である家畜の肉とミルクから作った乳製品は、今もモンゴル人の食の基本だ。一見すると素朴なものばかりだが、悠久の歴史の中で培われた料理には、外食や中食(なかしょく)が氾濫(はんらん)する日本の食卓で軽んじられがちな「生きることと食べること」の知恵と工夫が詰まっている。(石坂太一)

 ◆赤い食べ物

 モンゴルの人々にかかわりが深い家畜は、ウマ、ヒツジ、ヤギ、ラクダ、ウシの5種。ウマやラクダを移動手段や荷物の運搬に利用し、ヒツジやヤギを主に食用として飼育してきた。

 家畜の肉は「赤い食べ物」と呼ばれる。中でも代表的な羊肉料理として知られる「チャナスン・マハ」は豊富なミネラルを含むモンゴルの岩塩を使い、骨ごと約2時間ゆでただけのシンプルなものだ。ナイフで肉を骨からそぎ落として口にすれば、羊肉の独特なうま味を感じられる。

 内モンゴル出身でモンゴル料理店「大蒙古」(東京都江東区)の店員、スルダさん(25)は「羊肉は体を温める作用があり、寒さが厳しいモンゴルでの食用に向いています。牛肉などと違って体温では脂肪が溶けないため体内に吸収されにくく、ダイエットにも向いています」と説明する。

 羊肉を使った料理には他に野菜の具を小麦粉の皮で包んだギョーザ「ボーズ」などがあり、羊肉はモンゴル人の最も好む食材の一つとなっている。

 家畜を料理する際には肉だけではなく、ゆで汁やレバーなどの内臓も利用する。内臓にはビタミンCが多く含まれており、野菜や果物の摂取が少ないモンゴル人にとって貴重な摂取源になっている。家畜を丸ごと調理して有効に活用すると同時に、必要な栄養素を確保している。

 ◆岩塩で味付け

 栄養分の豊富なミルクを使った料理は「白い食べ物」と呼ばれる。長期保存に耐えられるよう加工した乳製品が年間を通して食卓に並ぶ。モンゴルの乳製品は、ミルクの種類や加工の仕方によって30種類以上に分けられるという。ミルクを素材とした料理で生活に欠かせないのがミルクティー「スーテー・ツァイ」。

 「だん茶」と呼ばれるレンガ状に固めた茶をほぐして煮込み、ミルクを入れる。砂糖ではなく岩塩で味付けするのが特徴で、毎日飲むのが習慣だ。飲むとミルクの濃厚な味わいが広がり、体が温まる。家庭によって味が異なるとされ、まさに「モンゴルの家庭の味」といえる。

 スーテー・ツァイにはチーズや小麦粉で作った揚げパン「ボーブ」を入れ、一品料理にすることもある。「好きなものを入れて朝食などにします。朝が忙しい遊牧生活を送るモンゴル人の知恵です。(13世紀初頭に帝国を築いた)チンギス・ハーンの時代以前から食べられているそうです」とスルダさん。

 モンゴル料理の味付けの基本は塩のみで、調理にも無駄な手間をかけない。そこには遊牧民の生活が反映され、彼らの生活の奥深さを感じることができる。

                   ◇

 ■伝統食を展示

 江戸東京博物館(東京都墨田区)で開催中の「チンギス・ハーンとモンゴルの至宝展」(産経新聞社など主催、4月11日まで)では、モンゴルの騎馬遊牧民族の歴史、文化を伝える食器など生活用品も数多く展示されている。

 牛乳と岩塩から作るチーズ「ホロート」を固めるための「双面四紋●豆腐(ホロート)型」(清代、木製)や、乳茶を入れていた容器などモンゴルの伝統的な食文化の一端をうかがえる。

●=女へんに乃

岡田外相、閣議後取材応じず「一部記者しか参加できない」(産経新聞)
<与謝野元財務相>確定申告相談会を視察(毎日新聞)
「再び教壇へ」男性教諭に肝移植を=支援者らが募金呼び掛け−岐阜(時事通信)
<未成年後見人>施設入所児らへ選任、134人 過去20年(毎日新聞)
無登録でマンション管理=全国初、元業者を書類送検−兵庫県警(時事通信)

<金剛峯寺>田島大僧正が法印に就任 真言宗最高僧位(毎日新聞)

 高野山真言宗総本山金剛峯寺(こんごうぶじ)(和歌山県高野町)で22日、同宗最高の僧位「法印(ほういん)」の昇進式があり、高野山上池院住職の田島聖章大僧正(76)が、第五一一世寺務検校執行(じむけんぎょうしぎょう)法印に就任した。任期は1年。宗祖・弘法大師の名代として高野山内で営まれる重要な法会の導師を務める。3月14日に金剛峯寺で、法印の緋衣(ひごろも)姿をお披露目する「転衣式(てんねしき)」がある。転衣式は、山内の全住職や法印経験者らが一堂に会する、高野山で最も華やかな行事。【上鶴弘志】

<岐阜刑務所>看守部長が同僚の金盗み懲戒(毎日新聞)
【いきいき】NPO法人フード・サイエンス・ファクトリー代表 佐々木ゆりさん(産経新聞)
公認会計士受かったけれど、直面する就職難(読売新聞)
<ヒブワクチン>「全員に」未接種で子亡くした両親訴え(毎日新聞)
九州の駅弁ランキング発表=福岡〔地域〕(時事通信)

<顧問・参与>各府省庁で計187人 最多は外務省の34人(毎日新聞)

 政府は23日の閣議で、各府省庁の顧問と参与が計187人(今月12日時点)に上るとする答弁書を決定した。最多は外務省の34人だったが、国土交通省は0人で、府省庁ごとに大きなばらつきがあった。赤沢亮正衆院議員(自民)の質問主意書に答えた。

 外務省に次いで多かったのは総務省の23人で、以下は▽内閣府、防衛省17人▽文部科学省16人▽財務省、警察庁13人−−など。外務省は「専門分野が多く、国際機関の関係者や元大使など他国とのパイプを維持するために多くなった」と説明している。

 一方、1日あたりの手当が最も高いのは、内閣官房の一部ケースで5万1500円。2万円台が多く、無給のケースもあった。原口一博総務相が顧問を多数起用した総務省で支給額が最多だったのは、顧問として43日勤務した亀井久興前衆院議員(国民新党顧問)の83万8300円だった。【石川貴教】

【関連ニュース】
人事:外務省
世界コスプレサミット:SKE48と各国代表コスプレーヤーが外務省表敬訪問
世界コスプレサミット:加藤夏希が「地獄少女」コスプレで外務省訪問
スポーツ&トピックス:沖縄密約 文書現存せず 外務省廃棄か 元局長証言と矛盾
外務省が沖縄密約の文書を破棄していた可能性があると報じられた。「破棄する」を英語で?

<雑記帳>苗代田祭「ベブがハホ」 宮崎・高原(毎日新聞)
ノエビア前副社長を再逮捕へ=元交際相手にもストーカー容疑−兵庫県警(時事通信)
<訃報>中山典之さん77歳=囲碁棋士(毎日新聞)
千葉県勝浦市などで震度3(時事通信)
織田信成応援団「靴ひもの変」に清洲城から悲鳴(スポーツ報知)

母親に暴行、死亡させる=殺人未遂容疑で58歳男逮捕−警視庁(時事通信)

 17日午前4時40分ごろ、東京都葛飾区東立石のマンションで、管理人から「部屋の玄関で人が倒れており、大量に出血している」と110番があった。警視庁葛飾署員が駆け付けたところ、住民の無職木口登志子さん(81)が血を流して倒れており、病院で死亡が確認された。
 同署は長男の無職辰弘容疑者(58)が「自分が刺した」と認めたため、殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は16日深夜から17日未明にかけ、木口さん宅で木口さんの腹部を刃物で刺した疑い。凶器は見つかってないという。 

【関連ニュース】
男児暴行死の父、強盗に関与か=静岡の事件で逮捕状
2人刺殺、少女連れ逃走=18歳少年ら2人、監禁などで逮捕
男子高校生、改札口で背中刺される=中年男に突然
3人刺傷で懲役30年求刑=弁護側は心神耗弱主張
「重い刑を」懲役17年=裁判員判決、犯罪抑止重視-70歳男、猫餌やり殺人・千葉

「マラソン走るのが遅い」と鉄パイプで小1長男殴る、父親逮捕(産経新聞)
【党首討論】小沢氏らの証人喚問を要求、自民・谷垣氏(産経新聞)
「発言、信ぴょう性欠ける」=元朝青龍関問題で中間報告−相撲協会(時事通信)
偽装ラブホテルを捜索 “器具隠せ”のメモも 大阪(産経新聞)
平成22年2月22日、南海電鉄が記念入場券(読売新聞)

-|2010年02月 |2010年03月 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。